福井分科会しあわせA コース
[一乗谷朝倉氏遺跡で戦国時代にタイムスリップ~戦国動画撮影、火縄銃~]

福井分科会しあわせB コース
[YEG ふくいキャリア教育サミット]

福井分科会しあわせC コース
[福井まちなかフォトさんぽ ~食の100年企業と歴史~]

福井分科会しあわせA コース テーマ

 [一乗谷朝倉氏遺跡で戦国時代にタイムスリップ~戦国動画撮影、火縄銃~]

(1)趣旨

一乗谷朝倉氏遺跡は、全国で6 例しかない国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)になっており、また、福井県「福井しあわせセレクション」において「しあわせの聖地」とされています。現在の福井市のルーツでもあるこの場所で、福井のしあわせがどのように繋がってきたか、歴史的な価値を伝えるだけでなく来た方に楽しんでもらえる場所として見所を伝えられる分科会を構築したいと考えます。
また、分科会に参加した方と動画撮影を一緒に行うという“ 体験” を通じて、参加者と福井YEG メンバー、そして会場とさせていただく一乗谷朝倉氏遺跡の関係者との間で交流を図り、再び、福井を訪れたいと思っていただける分科会にしたいと思います。

(2)開催日時

令和3 年3 月5 日(金)11:15 ~ 17:30

(3)開催場所

一乗谷朝倉氏遺跡  〒910-2153 福井県福井市城戸ノ内町

(4)概要

【戦国衣装を着てミニ動画撮影】

参加者に足軽、武将、姫の格好に着替えてもらい、福井YEG オリジナルのシナリオで朝倉義景や織田信長等に関する2 分程度の寸劇を動画で撮影します。動画は福井YEG メンバーが事前撮影したものと合わせて10 ~ 20 分程度になるように編集をし、近日中にSNS等にアップし、QRコードにより参加者にもすぐに確認しやすくします。

【朝倉氏遺跡保存協会会長らによる遺跡解説】

・当時の武士、町民の生活の話(当時の日常の暮らしにおけるしあわせ)
・ 朝倉将棋の解説・・・朝倉将棋は1973 年に発掘。太子(息子)がいれば王がとられても負けないルール。(事業承継の考え方)
・ 朝倉十七箇条・・・孝景が晩年、子の氏景に遺したといわれる家訓。合理主義で、ビジネスの考え方にも応用できる。etc・・・

【その他】火縄銃発砲の見学等(雨天中止)

(5)目標参加人数

40 名

(6)登録料

15,000 円

(7)移動手段について

貸し切りバス

(8)タイムスケジュール

福井分科会しあわせB コース テーマ

 [YEG ふくいキャリア教育サミット]

(1)趣旨

福井は小中学生の学力、体力が全国トップクラスであり、子ども達の教育環境が充実していることがしあわせに繋がっています。
米良会長が大会会長をつとめた宮崎大会の大会コンセプトは「未来を襷に込めて」。
この中には、更に強い日本を次世代の子ども達へ引き継いでいくことが責務であり、またそこにこそ我々の存在意義があるというメッセージが込められていました。指針のなかの「礎」とは、よりよい日本を次世代の子ども達に引き継ぐ強い意志と行動でしかありえません、との襷を受け、今大会では昨今注目されているキャリア教育をテーマとした分科会を開催し、青年経済人として地域企業、教育現場、行政の連携を促し、キャリア教育の質の向上に繋がる政策提言について議論します。

(2)開催日時

令和3 年3 月5 日(金)10:20 ~ 16:40 

(3)開催場所

オンラインにて配信(Zoom 使用)
<現地参加者 Wi-Fi 会場> 福井県国際交流会館第1・2 会議室
             〒910-0004 福井県福井市宝永3 丁目1-1

(4)概要

既にキャリア教育や青少年系の事業に取り組んでいる全国の単会のキャリア教育推進者に、福井YEGの未来に繋がるキャリア教育を体験して貰う。
その後キャリア教育に知見の深い講師を招聘し、キャリア教育の現状と展望についての基調講演をしてもらう。
その内容を元にZoomにてグループ討論を行う。グループ討論には立場の違う各地のキャリア教育コーディネーターにも参加してもらい、幅広い視点から意見を聴く。集約した意見をもとに全員参加の集団討論を行い、キャリア教育に取り組むYEGとしてキャリア教育の質の向上に繋がる政策提言の原案をとりまとめる。政策提言原案は後日、日本YEGの政策提言委員会に諮り、関係省庁に提出することを目標とする。
<グループ構成>7名×14グループ(各グループは県外YEG登録者5名+キャリア教育コーディネーター1名+福井YEGメンバー1名)

(5)目標参加人数

70 名

(6)登録料

3,000 円

(7)移動手段について

・Zoom 使用・・・無し
・国際交流会館参加者・・・徒歩(JR 福井駅徒歩10 分)

(8)タイムスケジュール

福井分科会しあわせCコース テーマ

 [福井まちなかフォトさんぽ ~食の100年企業と歴史~]

(1)趣旨 

福井市は、戦国時代には朝倉家や柴田勝家公、江戸時代には越前松平家の城下町として栄え、大本山永平寺のお膝元として独自の食文化を育み、また福井市中心部では、戦国から江戸時代より長年愛されてきた醤油味噌や汐うに・和菓子などの老舗企業があり、代々に渡り事業承継をしながら、今もなお新しい取組みに挑戦し続けています。  
福井の食と歴史を楽しみながら、写真撮影によるスタンプラリー形式で市街地を歩きめぐり、ゲーム感覚で福井市の歴史から現在に根付くしあわせに触れ、老舗ならではの経営理念や戦略にも触れて頂く一石三鳥の分科会です。

(2)開催日時

令和3年3月5日(金) 10:00 ~ 16:40 

(3)開催場所

JR福井駅周辺
出発・帰着地:ハピリンホール 〒910-0006 福井県福井市中央1丁目2-1 

(4)概要

福井駅西口周辺を起点に6人1組(福井YEGメンバーのアテンド1人含む)で、福井の老舗企業や歴史などのスポットをスマホで撮影をしてクエストクリアしながらまち歩き。 
クエストではスポット毎にチームでの記念撮影や隠れアイテムを探して撮影などを行い、アテンドが福井分科会Cコースのインスタグラムアカウントに投稿して全体共有をする。

【福井・食の100年企業候補 ( )は創業年】

<味噌>米五(1831年)
<醤油>室次醤油(1573年)
<菓子>御素麺屋(1699年)
大吉餅(1820年以前)
<汐うに>天たつ(1804年)
<酒>常山酒造(1804年)
<ソースカツ丼>ヨーロッパ軒(1913年)他

【福井駅周辺の歴史スポット 候補】

・養浩館庭園・郷土歴史博物館・福井城址・北ノ庄城址・柴田神社・佐佳枝廼社・由利公正像、グリフィス記念館、左内公園etc・・・

【その他】

・ フォトクエストを設ける・ガイドマップ作成・スタンプ上位者や撮影写真の評価が高かった組に賞品や記念品を贈呈etc・・・

(5)目標参加人数

60 名

(6)登録料

6,000 円

(7)移動手段について  

徒歩(JR 福井駅周辺で開催)+公共交通機関利用

(8)タイムスケジュール